【iPhone XS/XR】カレンダーの使い方・管理方法

iPhoneでスケジュールを管理するなら「カレンダー」アプリを使おう。

月ごと、週ごと、日ごとに表示を変えられ、通知機能もとても便利。

「カレンダー」アプリの基本機能を知る

「カレンダー」アプリの基本的な機能は、カレンダーへのイベント(予定)に登録と確認、そして通知。

新しいiPhoneではイベントの登録がより便利なものになっている。

ここでは基本的なイベントの追加方法と表示の切り替え方法を紹介する。

1.表示の切り替え

「◯月」→「◯年」のように、月から年へと表示を切り替えられる。

2.イベント(予定)の追加

基本画面右上の+をタップすると、イベンtのの追加画面が表示される。

内容や場所、開始、終了時間などを入力して設定する。

「追加」をタップすると、カレンダーに登録される。

受信したメールの本文に日時などの情報が入っていると、メール画面で「Siriが1件のイベントを検出」と表示される。

「追加」をタップするとすばやくカレンダーに追加できる。

メール本文の日時情報をタップして登録可能。

3.イベントの検索

基本画面右上の虫眼鏡アイコンをタップすると検索ボックスが表示される。

ここからイベントをキーワードで検索することができる。

4.「今日」へ戻る

基本画面左下の「今日」をタップすると、現在表示されている日付から今日の日付のカレンダーに戻すことができる。

5.表示するカレンダーを選ぶ

イベントにはジャンルの設定が可能で、プライベートや仕事などで分けることができる。

ジャンルのことを「カレンダー」と呼び、表示させたいカレンダーだけを選択することもできる。

6.出席依頼

iCloudと連携して、イベント出席依頼の送受信ができる。

Microsoft Exchangeとの連携も可能。

「カレンダー」アプリを設定して使いこなす

「カレンダー」アプリは、カレンダーの表示方法などを細かくカスタマイズして、自分に合わせた使い勝手に変えることができる。

また「Googleカレンダー」など外部のカレンダーサービスと連係すrゔぁ、より賢く利用できるようになる。

1.Siriと検索

「検索、提案、ショートカット」をオンにすると、カレンダーの情報を検索やSIriの提案に表示する。

「イベントをほかのAppで検索」をオンにすると、メールなどの他のアプリ上でイベント候補が表示される。

2.時間帯を指定

「時間帯を指定」をオンにして、「時間帯」をタップすると、その地域のタイムゾーンを設定できる。

オフの場合は、現在位置から自動的に判別される。

3.別の暦の表示

初期設定の西暦かtら中国暦、ユダヤ暦、イスラム暦へと変更できる。

4.週番号

その週がその年の何周目になるのかが、カレンダー左側に表示される。

5.欠席者を表示

招待した人が欠席した場合の表示/非表示を選択する。

6.同期

iCloudなどのカレンダーサービスと連携する際の、イベンtのを同期する期間を設定する。

7.デフォルトの通知の時間

イベントを通知するタイミングを指定する。

「出発時刻」をオンにすると、現在位置とイベントの開始時刻かた適切な出発時間を推測し、通知してくれる。

8.週の開始曜日

初期設定では日曜日かた開始されるカレンダーを、「週の開始曜日」かた任意の開始曜日に変更できる。

9.デフォルトカレンダー

イベント登録する際の初期設定となるカレンダーを指定する。

10.場所の提案

オンにしておくと、イベントを登録するときに場所の詳細を登録することができ、移動時間の算出ができるようになる。

 

Google カレンダーとの同期設定

「設定」アプリの「パスワードとアカウント」で「Gmail」をタップし、カレンダーをオンにすると、Gmailのカレンダーと動機される。

「カレンダー」アプリの「カレンダー」画面でGmailのカレンダーが表示される。

iCloudの同期設定

「設定」アプリ→「アカウント名」の「iCloud」をタップすると表示される「カレンダー」をオンにすると、iCloudでカレンダーが同期され、他のデバイスで作成したイベントも確認できるようになる。